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沿革・生産体制

 

会社案内

【沿革】

1940年 ・松田材木店設立 広葉樹材専門業者として営業を開始
1957年 ・千葉県流山市に卓球台専用工場を設立 操業を開始
1962年 ・卓球台の販売会社として別法人 有限会社三英商会として設立
1965年 ・卓球台天板の世界標準となった「ランバーコア合板」の特許取得
1971年 ・株式会社に改組
1975年 ・遊器具事業部創設、公園施設事業を開始
1988年 ・社名を株式会社三英に変更
・栃木県鹿沼市に研修林(24.238m2を取得)
1991年 ・世界卓球選手権大会公式用具スポンサーになる
・流山市工業団地に公園施設部門事業所を完成
・オランダのグルート・レマー社と提携 木橋の販売を開始
1992年 ・株式会社三英テーブル・テニス・ファクトリー(三英TTF)を設立
・バルセロナオリンピック公式用具スポンサーになる
1996年 ・上海紅双喜冠都体育用品有限公司と卓球台の技術者派遣による技術指導及び委託加工の契約を締結
1997年 ・労働省千葉労働基準局より「ゆとり創造賞」を受賞
1998年 ・卓球台ほか体育器具・遊具の製造販売を目的とした上海紅双喜三英体育用品有限公司を設立
2000年 ・ISO9001遊具・公園施設部門認証登録
・国際卓球工業連盟、会長就任
・平成12年度 第16回都市公園コンクール 施工(公園施設)部門にて「建設大臣賞」を受賞
2001年 ・ISO9001スポーツ用具・卓球台部門認証登録
・メンテナンス部門を分社。三英テクノサービス株式会社設立
・第46回世界卓球選手権大会(OSAKA)公式用具スポンサーになる
2008年 ・上海現地法人に増資、上海三英体育器材有限公司に社名変更
2009年 ・経営の一本化を図るため株式会社三英テーブル・テニス・ファクトリーおよび三英テクノサービス株式会社を吸収合併
・H.I.S.2009年世界卓球選手権横浜大会の公式用具スポンサーになる
2010年 ・上海現地法人に増資 上海工場の移転・増設により卓球台製造部門を強化
2011年 ・欧州での事業拡大を目的としてスイス・ルガーノ市に三英スイス株式会社を設立
・ISO14001(環境)テーブル・テニス・ファクトリー事業部認証登録
2012年 ・流山本社屋をつくばエクスプレス線 流山おおたかの森駅前に新築・移転
2013年 ・2016リオデジャネイロオリンピック 公式卓球台サプライヤーに選定される
2014年 ・ZEN‐NOH 2014年世界卓球選手権東京大会の公式用具スポンサーになる
2015年 日本体育産業(株)(長野県長野市 http://nittai-kk.co.jp/)に資本参加し、経営統合を行う
2016年 ・2020東京オリンピック 公式卓球台サプライヤーに選定される

【工場】

ISO9001

ISO9001・ISO14001認証登録
テーブル・テニス・ファクトリー事業所

北海道にある卓球台製造工場は、国内はもとより世界でも類を見ない卓球台専用工場です。ここでは卓球台の研究・開発から試作、製造、試験まで全てを一貫して行うため、卓球台製造の全行程を通した品質管理ができ、常に高品質の卓球台を生み出しています。

  • ◎国際卓球連盟公認卓球台製造工場
  • ◎日本卓球協会検定卓球台製造工場
  • ◎日本バスケットボール協会検定品製造工場
  • ◎日本バドミントン協会検定品製造工場

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