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田添 響選手、ティバー日本人契約プレーヤー第1号!

(2019.12.2)
田添 響選手
写真:田添響(木下グループ)
ティバーは、このたびTリーガー田添 響選手(木下グループ所属)と契約を締結いたしました。ティバー史上初の日本人単独契約選手の誕生です。

田添響選手は6歳から卓球をはじめ、才能を開花。ナショナルチームにも所属し、高校時代にはインターハイで母校初の団体優勝、ダブルスでも2年連続3位入賞を飾る。専修大学に入学後2017年ドイツブンデスリーガ2部に参戦し、22勝3敗という好成績を修め、2018年全日本大学総合卓球選手権大会・男子シングルス準優勝、全日本選手権大会シングルスベスト8(ランキング入り)を経て、現在は兄の田添健太選手とともに木下グループ所属メンバーとしてTリーグへ参戦しています。

田添選手は今後、元世界ランキング1位ブラディミール・サムソノフ選手(ベラルーシ)やヨーロッパ女王のベルナデッテ・スッチ選手(ルーマニア)、ポール・ドリンコール選手(イングランド)、陳建安選手(台湾・琉球アスティーダ)ほか世界のトップ選手とともに「The TIBHAR Crew(ティバークルー)」の一員として活動。
ティバーはラバーやブレード、ウェアなどのサプライなどを通じ、将来を嘱望される中心選手の一人である田添響選手の活躍をサポートしてまいります。

なお、田添選手への競技活動用品についてはティバー販売代理店である、卓球台製造・販売トップシェアの株式会社三英(本社:千葉県流山市、代表取締役三浦 慎)がサポートをしていきます。
田添 響選手のコメント
このたび、ティバーさんからサポートしていただくこととなりました。ティバーのラバー、ブレードは自分のプレースタイルに凄くマッチしていると感じます。まずは実力をつけてTリーグでの出場機会を増やし、プロアスリートとしてもっと活躍していけるように挑戦します。応援宜しくお願いします!




国内実業団チームでは「リコー卓球部」が2018年よりティバーとサプライ契約を結んだ後に実績を積み上げ、平成30年度全日本卓球選手権大会(団体の部)創部初の優勝、日本リーグプレーオフJTTLファイナル4で悲願の初優勝など好成績を修めており、今後ますますティバー製品の使用選手、チームが増えていくことが期待されます。


ティバー、G.C Forester氏をアドバイザーとして招聘
G.C フォースター氏

ティバーは、リオオリンピック個人銅メダルの水谷隼選手のパーソナルコーチで、ナショナルチームにも帯同、ドイツブンデスリーガで選手としても活躍したG.C Forester(G.C フォースター)氏をアドバイザーとして招聘しました。

今後フォースター氏の豊富な経験や知識を生かし、日本におけるティバー製品の紹介・日本向け製品開発・選手の発掘・育成などの活動を推進していくことを決定しました。

ティバーは日本のマーケットに期待し、次々と新たな戦略を打ち出すことで、ヨーロッパのみならず日本でのポジションを確立すべく、今後さらに積極的にアピールしてまいります。