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卓球台の構造

 

卓球台の構造

【各種試験】

三英では高品質の卓球台を提供するためにさまざまな試験を重ねています。

碁盤目試験

碁盤目試験
  1. JIS-K5400規定の碁盤目試験に基づき、1p2当たり100のマスができるようにカッターで傷をつけると塗装状態の悪い天板はマス目がくずれ、下地が露出してしまいます。更に、テープを圧着させ一気に剥がすと塗料が剥離しています。
  2. 塗装状態の良い天板はテープを剥がしても塗料の剥離がありません。

摩擦係数試験

摩擦係数試験

I.T.T.F(国際卓球連盟)では、天板表面の摩擦係数に関して、その数値を規定しています。この摩擦係数は、ボールの回転に影響を与える為、厳密な製造管理を必要とします。三英では、常にこの試験をクリアした天板を出荷しています。


天板光沢度試験

天板光沢度試験

I.T.T.F(国際卓球連盟)では、天板表面の光沢に関しても数値規定があります。競技会場の大容量の照明が天板に反射し、選手の目に影響を与え、プレーに支障をきたす恐れがあるからです。三英では天板の種類ごとに光沢度を測定し、管理しています。

ビス引き抜き強度試験

ビス引き抜き強度試験

卓球台は、常に開閉・移動を繰り返しながら使用されます。 それに伴い発生する振動などにより、木ねじのゆるみが発生します。日頃の点検で増し締めを行うことによりゆるみを防止する事も可能ですが、卓球台天板に対する木ねじの保持力も非常に重要な問題です。三英では数種の天板を使用しておりますが、卓球台天板毎に木ねじの標準引き抜き強度を設定し、品質の安定に努めております。


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