卓球のSAN-EI
トップページ / 製品の特徴と解説 / 遊具&トリム /

安全な遊具のために

 

安全な遊具のために

【遊具の事故を減らすために】

遊具による痛ましい事故が度々報道されるようになりました。時間の経過による劣化、風雨にさらされての部材の腐食、大人の予想を超えた遊具の使い方、メンテナンスの不備など原因はさまざまです。三英ではこうした事故を未然に防ごうと、あらゆる手を尽くしています。

◎設 計

平成14年3月、国土交通省より「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」が発表されました。この内容に沿って、平成14年10月、(一社)日本公園施設業協会より『遊具の安全に関する規準(案)【JPFA-S 2002】』が発行されその後の改定を経て、現在の「遊具の安全に関する基準JPFA-SP-S:2014」のもと製品の開発を行っています。

遊び場の境界線を定義する安全領域

遊び場の境界線を定義する安全領域

各遊具ごとに定められた障害物との間隔

各遊具ごとに定められた障害物との間隔

◎三英独自の工夫とノウハウ

定められた規準以外にも、三英独自の遊具メーカーとしてのノウハウも事故を防ぐ役割を果たしています。例えば素材選び。さまざまな気象条件や使い方に負けない強い素材を追求し、遊具に取り入れる。製造や補修の経験を通して得られる素材のデータを次の遊具に活かしています。また、基礎部分の埋設や金具の露出をなくす設計、ストッパーや逆回転防止装置など、構造面からの安全性追求も続けています。

◎保守管理・メンテナンス

三英では、設置した遊具を安全・快適にご使用いただくため、納入より1年間を保証期間と定め、期間内は無償で点検・修理・部品の交換をいたします。点検段階では、構造部材、据付状況、サビ状況、ロープやチェーンの状態など、多岐・細部にわたり入念に検査、また、注油および応急措置、点検報告書の提出など、メーカーとしての誇りをかけたメンテナンスを行います。

Copyright(C) 1998-2006 SAN-EI Corporation All rights reserved.