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2013-11

三英スタッフブラジル訪問の様子が、地元新聞に掲載されました。

先に、ご報告させて頂いたブラジル訪問の様子が地元新聞「JORNAL NIPPAK」にも掲載されました。

以下翻訳内容となります。

<タイトル>
ベントゴンサルベス(リオグランデソル州)で第44回ブラジル選手権開催(10/29~11/3)

<本文>
ブラジル最大の卓球大会が開催され、ブラジル国内卓球クラブ152団体から参加、オリンピックランキング内選手796名、パラリンピック選手164名以上が参加した。ブラジルインターコロニアル選手権と並び南米では2大選手権である。

ブラジルチーム所属の選手が主力となり連邦政府奨学金とスポーツ省奨学金を受ける選手たちも参加。フランスから参加のジェシカ・山田選手は、滞在先フランスでも大きな大会があるため強行スケジュールで2、3試合に参戦した。同じくヨーロッパで活躍中のThiago Monteiro選手も本大会の為にブラジル入りした。素晴らしい選手の試合を見られる本大会はともてよい機会である。大会会場は飛行機の便数も少なく、便利な場所とは言い難いが多くの優秀な選手が参加した。CazuoMatsumoto選手、 Gustavo Tsuboi選手 、Hugo Hoyama選手 、 CarolineKumahara 選手、 Ligia Silva 選手、Gui Lin選手、 Hugo Calderano選手など多数。

また、今回の大会の目玉は、2016年リオ五輪で公式卓球台として使用される三英ブランドの卓球台を使用。社長の三浦慎氏を含む三英社員(写真)も今回現地入りし、本大会から卓球台12台の提供参加。三英の卓球台が初めてオリンピックで使用されたのは、1992年バルセロナ五輪で次期開催のリオ五輪で2回目となる。練習用卓球台や備品は作らず、卓球台製造を専門としている。

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2013年よりラテンアメリカ卓球大会(COPA LATINA DE TENIS DE MESA)をサポートさせて頂きます。

2016年のRioオリンピックに向かって、今年度よりブラジル国内で開催される卓球大会をサポートさせて頂く事になりました。
今回 三英スタッフ訪問の模様は、ブラジル卓球協会のHPにもUPされ、表彰式ではプレゼンターをさせて頂きました。
今後も南米での卓球振興のお役に立てるよう活動して参ります。

ブラジル卓球協会のHP

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