卓球練習マシン「ロボポン2050」の特徴について

リモコンが変わっただけではない

デジタル化したリモコン。制御が細かく、数値設定できるだけではない。
ロボポン2050は、ロボポン2040の半分以上の部品が新規設計されている。
これはロボポン2040ユーザーからの意見を基に改良をおこない、デジタル化により追加された機能部分へ対応するために進化したものになっている。

一例として、「球詰まりに対する対策」。
ボール循環部分に設置されているスプリング形状の見直しが行われた。
さらにセンサーが追加。
ボールの通過状態をコントローラー側で監視。
異常が発生した場合、通常回転と逆回転を行い球詰まりを防いでいる。

他にもデジタル化による多彩な機能が追加されている。
64種類の練習用プログラムの他に、付属のパソコンソフトを利用する事で、プラス30種類のオリジナルプログラムが利用できる。

これらはデジタル化によって可能となった機能の一例に過ぎない。

進化し続けるロボポン

ロボポン2050のリモコンにプリセットされている練習用データは64種類。

これだけでも十分な内容になっている。

上級者へは物足りなさや、初心者では難しいなど、ユーザーは様々。

専用のプログラムソフトをパソコンにインストールして使う事で、自分に合った練習用プログラムを自在に作成する事が出来る。

これにより、自分に苦手なコースを集中的に練習が可能になる。

時間設定や球数設定を組み込むことで、効率のよりよいトレーニングが出来る。

※作成したデータは、64プリインストゥールされているデータの内、№33~64を書き換えての使用となります。
出荷時状態へはリモコンまたは、パソコンからリセットを行うことで戻す事が出来ます。