卓球練習マシン「ロボポン2050」の機能について

「ロボポン2050」の機能をピックアップ

ロボポン2050-1

「ロボポン2050」の使いやすさは最初から

ロボポン2050-2

ボールコントロールの向上

ロボポン2050のロボヘッドの左右首振り角度は20段階【図1】、ボール落下ポイントを15エリア【図2】に細分化。

ノーバウンドで配球させることはもちろん、より実践に近い型式(サービス・レシーブ)でワンバウンドさせたボールを配球させることも、精度が向上し配球が可能となっている。

ロボポン2050は、苦手なコースをもつアスリートの克服に利用してもらいたい。

※配球コントロールが優先されますので、球速設定は自動対応となる場合があります。

多彩なボール変化バリエーション

ロボヘッドを左右へ回転させることで、様々な変化球が体験できる。

基本はトップスピン、バックスピン、Rサイドスピン、Lサイドスピンの4種に加え角スピンの中間(例 トップスピン+Rサイドスピン)が設定できる。

これにより、8種もの変化球設定が可能となっている。

ロボポン2040を大きく上回る変化バリエーション

ロボポン2040と比較すると倍の細かい角度設定が出来るようになったのも本機の特長の一つになっている。

ロービング軌道や、サーブ時のバウンドまでが可能。

ボールコントロール向上に一役かっている。

プリインストールされた練習用プログラム

ロボポン2050はハイエンドだけでなく、ビギナーから幅広いユーザーに対して扱ってもらえるようにデータが用意されている。

ハイエンドのユーザーへはPCモードを利用して、自分なりのプログラムを作成して、練習をサポートしてくれる。

プログラムNo 対    象
1~5 初心者向け練習プログラム
6~15 中級者向け練習プログラム
16~20 サービスリターン練習プログラム
21~25 バックスピン練習プログラム
26~30 ランダム化練習プログラム
31~32 高いボールの練習プログラム
33~40 色々な図形型練習プログラム
41~45 文字図形型練習プログラム
46~50 脱入門者向け練習プログラム
51~55 脱中級者向け練習プログラム
56~60 上級者向け練習プログラム
61~64 プロ級向け練習プログラム