卓球台を正しく安全にお使い頂くために
卓球台は大きく重量があり、誤った使い方をすると死亡あるいは重軽傷を負う事故につながる恐れがあります。卓球台に添付されている取扱説明書をよくお読みの上、正しくお取り扱いください。
なお、本ページ内におきまして最新版の取扱説明書のダウンロードが可能ですのでご活用下さい。
卓球台の正しい使い方

- 卓球の目的以外に使用しないでください。
- 移動・設置・収納は、必ず同じ体力を持つ大人2名でおこない、子供・生徒・高齢者だけでしないでください。
- 管理者から指導を受け、よく理解してから使用してください。
- 使用する前は、安全点検表に沿った点検をおこない、異常が見られた場合には使用しないでください。
- 連結部や天板の合わせ目などは、指や手などを挟み込む可能性があります。正しい方法で使用してください。
- 卓球台に腰掛ける、のぼる、もぐるなどはしないでください。
- ラケット、ボール以外の重い物を置かないでください。
- ネットサポートの取り付け・取り外しは、卓球台の上に手をついたり体重をかけたりしないでください。
- 【警告】【注意】の表示がある場合は表示内容に従ってください。
- 卓球台は屋内用です。屋外で使用しないでください。
- 必ず折りたたんだ状態で、直射日光のあたらない湿度の低い場所に保管してください。
- 管理者は使用前に取扱説明書をよく読み、使用者に対し卓球台の使い方を指導してください。また子供・生徒・高齢者・部外者だけでの使用が予測される・長期間卓球台を使用しない・破損等により使用できない・管理者の目が届かない状態になる場合などは『使用禁止』等の表示をした上で、安全に保管ができるように処置を講じてください。
SGマーク付卓球台
SG(Safety Goods)基準は、安全な消費生活を営めるよう、1973年に国により制定された「消費生活用製品安全法」に基き制定された基準です。
SG基準に選定された製品を製造するメーカーは、製造工場または製品ごとに製品安全協会の評価を受け、SG基準を満たしているかどうかの判定により「SGマーク」を表示する事が許されます。
SGマーク付卓球台の詳細はこちらから
取扱説明書ダウンロード
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アドビシステムズ株式会社より無償配布のAdobe Readerをダウンロードしてください。
【セパレート式卓球台(天板高さが調節出来るタイプ)】
2枚の天板が離れて、それぞれ独立している卓球台です。| 取扱説明シール (天板裏面に貼るタイプ) |
2,280KB |
| 取扱説明書 (保管してお使い頂くタイプ) |
487KB |
- ファイルをダウンロード後、卓球台に貼り付けるなどしてご使用して頂いて結構です。
(但し、弊社卓球台をご利用のお客様に限ります。商用目的での使用は禁止致します。) - 「取扱説明シール」「取扱説明書」は、常に更新される可能性があります。
- 「取扱説明シール」「取扱説明書」は、主として現在発売中の製品を対象に製作されております。
旧製品を対象としてお使いになる場合、部品構成等、内容が異なる場合もございます。 - 他社卓球台は、取扱のしかた・構造等が異なりますので、各メーカーにお問い合わせ下さい。
- 「保管してお使い頂くタイプ」は、SGマークに関する事項が記載されております。弊社で販売している卓球台の多くはSG対象機種となっておりますが、一部機種・特殊形状・特殊用途の卓球台はSG対象外となっているものもございますので、最新カタログ等でご確認ください。
セパレート式卓球台に関するご注意とお願い
【セパレート式卓球台】
2枚の天板が離れて、それぞれ独立している卓球台。- 当社セパレート式卓球台は販売開始以来、様々なタイプがございますが最新機種におきましては写真のように赤色に塗装された【使用時転倒防止ストッパー】が装着されています。(型式名:卓球台CS−DXは黄色)
これは使用時においてプレーヤーが卓球台に触れるなどした時に、自然に脚部が折りたたまない様に補助する装置です。
写真のストッパーが装着されていないセパレート式卓球台(主に1998年以前の卓球台)に関しても、何ら問題なく使用して頂けますが、【ネットサポート側から天板を押す】【プレー中卓球台に接触し、相手側の卓球台を押す】【天板をエンドライン方向に引っ張る】など、過度な荷重をかけた場合には、卓球台が転倒する可能性があります。
機種により可否がございますが、現在採用されている物と同様の【使用時転倒防止ストッパー】を、後付けする事も可能ですので、弊社までお問い合わせ下さい。

部分が【使用時転倒防止ストッパー】です。